OUR WORKS私たちの仕事

株式会社 樹脂プラン 企画製作部 塚根 恒太郎
株式会社 樹脂プラン
企画製作部
塚根 恒太郎

美容師を辞めて、巧匠へ
看板・サイン製作の仕事を担う

高校卒業後に美術系の大学へ進学しましたが、中退して実家の美容室を継ぐために通信科で資格を取りました。美容師としてしばらく働いたものの、いろいろあって辞め、大学時代に学んだスキルを活かせるデザインの仕事をハローワークで探していたところ、縁あって巧匠で働けることになりました。ここでの主な仕事は、看板製作です。PCで看板のデータを作成したり、カッティングシートを切ったり、大型のインクジェットプリンターで出力したりという作業のほか、クライアントと打ち合わせをして図面を描いたり、看板施工のため現場へ赴いたりもします。仕事の幅は広く覚えることも多いですが、いろんなことができるのは楽しいし、勉強にもなります。

 

巧匠 企画製作部 塚根の画像(1)

 

毎回しっかり反省すること
その積み重ねが今、自分の力に

仕事をする上で大切にしているのは、しっかり反省することです。よりよいものをスピーディーに作るため、作業効率がいい方法を考えて試します。その結果を振り返り、反省点を自分なりにしっかりと見つめ直して次の仕事にフィードバックすることを心がけています。それは最終的に、会社全体の仕事の円滑化や、お客様への対応の良さにつながると思うので。ここに勤めて8年になりますが、お客様の要望に対してプラスアルファの提案ができることや、漠然としたイメージを具体的なかたちに作っていくプロセスが、今とても楽しいんです。それは、これまで反省と改善を繰り返してきたことで、さまざまな場面への対応力が鍛えられ、仕事に自信が持てるようになってきたからかもしれませんね。

巧匠 企画製作部 塚根の画像(2)

直に耳に届く
お客様の喜びの声が、仕事の励み

街のパン屋さんのサインから大きなビルの外看板まで、製作物はさまざまですが、ものづくりをしているので、やっぱり作ったものをお客様に「いいね」って喜んでもらえるのが一番嬉しいし、励みになりますね。その点、私たちは初めの打ち合わせから施工まで一貫して仕事を受けるので、家具製作のスタッフと比べるとお客様から直に声をかけてもらえやすいかもしれません。この会社は、周りの理解や協力が得やすく、自分の動き方次第でどんどんいい方向に転がっていかれる気がします。自主性を大事にしてくれるというか…。スタッフは皆バラエティに富んでいて面白いです。年齢も性格もバラバラで、個性豊か。勤続年数が長いスタッフも多いですね。ここでの仕事は楽しいです。やっぱり楽しくないと、いい仕事はできないですよね。

 

巧匠 企画製作部 塚根の画像(3)