VISIONヴィジョン

代表取締役 大澤 幸雄
代表取締役 大澤 幸雄

デザインから製作までを
自社で一貫して手がけることで、
納得のいく「ものづくり」を

私は工業高校卒業後、縁あって札幌に支店があった内装会社に入社しました。やがて東京本社へ転勤となり、出向先のアパレル会社の宣伝部で、新しい企画や展示会の会場設営の仕事に携わるようになります。会社を辞めてしばらくの間フリーで働いたり、仕事を通して知り合った施工会社に勤めたりしたのち、26歳で株式会社巧匠を立ち上げました。それまでの仕事の中で、外部に製作を発注するとどうしても細かいニュアンスが伝わらず、思い描いたとおりのものが作れないというもどかしい経験を重ねたことで、依頼されたデザインを自分も納得できるレベルまでのかたちにするには、自社工場を持つほかないと気づいたからです。

そのため巧匠では、デザインから注文家具・什器製作までを自社で一貫して手がけています。受注した仕事内容を社内で共有し、各部署の担当者が与えられた役割を、最初から最後まで責任を持って担うことで、仕事の精度の向上と効率化を図っています。お客様によりご満足いただける「ものづくり」の実践に加え、急を要する作業が発生した場合にスピーディーで的確な対応ができるのも、自社工場だからこその強みといえるでしょう。

 

巧匠の画像(1)

 

好きな言葉は「一期一会」
人との出会いと、共に過ごす時間を大切にしたい

私は「一期一会」という言葉が好きで、その時その時の人との出会い、共に過ごす時間を大切にしたいと考えています。だから、仕事をきっかけに出会ったクライアントや、その向こうにいるお客様の要望を全力で叶えたいという気持ちが強くあります。また社内においても、社員一人ひとりの考え方を大事にしたいし、できるだけ個性を発揮させてあげたい。会社は、仕事を通して自分自身と真剣に向き合う場でもあります。ものづくりに取り組む中で自分を見出し、のびのびと楽しく明るく仕事ができることは、よりよいものを生み出す力になると思うのです。

会社としても社長としても、自分たちが納得し、お客様にもご納得いただけるものを作り提供することが一番大事で、それこそが巧匠の仕事だと考えています。これからも、お客様の要望に真摯に向き合い、これまでに培ってきた提案力とものづくりの力で、理想の空間デザインの実現をサポートしていける企業でありたいと思います。

巧匠の画像(2)

業務紹介

内装仕上工事業
(商業施設設計・施工、特注家具および什器製作、店舗設計・施工、イベント・展示会等会場設営 他)